瀬戸ウェルプレナーユニオン
自らをつくり、社会とつながる。
瀬戸ウェルプレナーユニオン — 学びを社会実践へと昇華させる、大人たちの連合体。
私たちとは
瀬戸ウェルプレナーユニオンとは何か
幼・小・中・高で丁寧に培われてきた「自分を幸せにする力」と「価値を生む力」。その学びを、卒業と同時に棚に仕舞い込んでしまうのではなく、社会という大きなフィールドで実践し続ける大人たちが集まる場所、それがウェルプレナーユニオンです。
ここは単なるコミュニティではありません。瀬戸の地に根ざしながら、それぞれの現場で自走し続けるメンバーが互いに触れ合い、刺激し合い、共に育ち合うための「連合体(ユニオン)」です。
ユニオンの三つの柱
  • Share:知見と経験の共有
  • Create:新しいプロジェクトの創出
  • Connect:次世代へのつながり
私たちのアイデンティティ
ウェルプレナーユニオンは、「ウェルプレナー教育」の哲学を体現した大人たちのコミュニティです。メンバーの一人ひとりが、自分自身の足で立ち、誰かに依存することなく自走し続ける存在として歩んでいます。
教育の体現者として生きる
学びを哲学として持つ
「ウェルプレナー教育」とは、幸せを自らデザインし、社会に価値を生み出す力を育む哲学です。メンバーはその哲学を頭ではなく、日々の生き方と仕事の中で表現し続けています。
自分の足で立つということ
外から答えをもらうのではなく、自分の内側から問いを立て、行動する力。ユニオンのメンバーはそれぞれが「自己規律」を持ち、自らの信念に基づいて判断し、歩みを進めています。
自走し続けるコミュニティ
誰かがリードするのを待つのではなく、メンバー全員が当事者として動き続ける。そのエネルギーが集まることで、ユニオン全体が生き生きとした学びの場になります。
一貫教育の最終フェーズ
「社」のフェーズへ。
幼稚園から高校まで積み上げてきた学びには、本来「終わり」がありません。学校というフィールドを卒業した後に広がる「社会」こそが、最も大きく、最も豊かな学びの場です。
ウェルプレナーユニオンは、一貫教育の最終フェーズであり、同時に継続的な拠点です。ここでは「卒業」はなく、メンバーは社会に出た後も学び続け、挑戦し続ける場所を持ち続けます。
学びを学校で終わらせず、社会というフィールドで挑戦し続けるための、一貫教育の最終かつ継続的な拠点です。
ユニオンの役割
ユニオンは三つの機能を持ちながら、メンバーと地域を有機的に結びつけます。
Share:情報の交差点
それぞれの現場で得た知見、成功や失敗のプロセス、気づきや問いを持ち寄り、共有します。お互いの「自己規律」と「事業」をアップデートし合うことで、一人では到達できない高みへと向かいます。
Create:プロジェクトの創出
メンバー同士の対話と化学反応から、瀬戸の街や社会を面白くする新しいプロジェクトを考案し、実行に移します。アイデアを温めるだけでなく、実際に動かし、形にすることを大切にします。
Connect:次世代への背中
今まさに学んでいる子どもたちにとって、最も身近で最もリアルな「ロールモデル」として存在します。言葉ではなく、生き方そのもので、次の世代に学びの意味を伝えていきます。
Share:知見が交差する場所
ウェルプレナーユニオンの「Share」は、単なる情報交換ではありません。現場の泥臭いリアル、試行錯誤の過程、うまくいかなかった経験こそが、最も価値ある「知」として共有されます。
成功の話だけでなく、失敗から学んだプロセスを率直に語り合える場所があることで、メンバーはそれぞれの「自己規律」を研ぎ澄ませ、次の行動への勇気を得ることができます。誰かの経験が、誰かの羅針盤になる。そんな循環がユニオンの中心にあります。

メンバー同士が定期的に集まり、現場の知見・成功体験・失敗のプロセスを共有。互いの「自己規律」と「事業」をアップデートし続けます。
Create & Connect:創り、つなぐ
🛠️ Create
対話から生まれるプロジェクト。瀬戸の街を舞台に、メンバーが互いの強みを持ち寄り、地域社会を豊かにする取り組みを企画・実行します。温めるだけでなく、動かすことを目指します。
🤝 Connect
次の世代への橋渡し。ウェルプレナー教育を受けた子どもたちが「大人になったらどう生きるか」を感じ取れるよう、メンバーは最も近い場所でリアルな生き方を体現し続けます。
一番近いロールモデルとして
「学びとは何のためにあるのか」——その問いへの最もリアルな答えは、生き生きと社会を歩む大人の姿そのものです。
ウェルプレナーユニオンのメンバーは、地域の子どもたちにとって「教科書の外にいる先生」です。失敗しながらも立ち上がり、夢中になれることを仕事にし、社会に価値を生み出している大人の存在は、どんな言葉よりも雄弁に「学ぶ意味」を伝えます。
学校で学ぶ
幼・小・中・高で「自分を幸せにする力」と「価値を生む力」を育む。
社会で実践する
ユニオンを拠点に、社会というフィールドで挑戦し続ける。
次世代へつなぐ
自らの生き方を通じて、学びの意味を次の世代に体現する。
さあ、あなたも自走する仲間へ。
瀬戸ウェルプレナーユニオンは、志を同じくする大人たちの連合体です。ここには、学びを社会実践に変えようとしてい
る仲間がいます。完成した人間が集まる場所ではなく、共に育ち続ける場所です。
あなたの現場での経験、あなたの失敗と挑戦、あなたが持っている「これからへの問い」——それらすべてが、ユニオンにとっての財産になります。自らをつくり、社会とつながる旅は、ここから続いていきます。